2019年

3月

04日

受験生たちへ〜入試心得

 受験生の皆さん、体調はバッチリですか?

入試本番前日、当日の注意事項を例年通り書き留めておきます。

前日を迎えて緊張するなと言っても無理だとは思いますが、今までやってきた自分の力を信じ今日は平静に過ごす努力をして下さい。

入試前日に特に大切なことは、「いつも通り」を心掛けることです。

 

 前日の夕食も特に豪華でなくとも「いつも通り」のものを用意してもらいましょう。景気づけにとゲン担ぎに「かつ丼」なんてのは最悪です。

脂肪(油)は消化吸収が遅く、当日にお腹が痛くなったり胃もたれの原因になる可能性があります。

 

 前日の勉強も夜更かしは禁物です。「いつも通り」の時間に勉強を終え就寝するようにして下さい。

新しい問題にチャレンジするよりも、教科書や使ってきた教材、プリント類を再度見直すと良いでしょう。

 

 寝る前にはしっかり明日の準備をしてから寝るのが大切です。当日絶対に忘れてはならないものは、受験票、腕時計、定規、コンパスです。筆記装具の中にはシャーペンだけではなく鉛筆を何本かと消しゴムも2個用意しておきましょう。

 

”当日の留意点”

 

☆早起き

 時間的なゆとりは心理的な安心感につながります。少し早く起きて体だけでなく頭の中もしっかり起こしておきましょう。

 

☆忘れ物をしない

 再度持ち物をチェックして下さい。出掛ける時にあせってかばんを間違えたという話も聞いたことがあります。余裕をもって朝の準備をして下さい。

 

☆朝食をとる

 普段取らない人もきちんと取りましょう。冷たいものや乳製品は避けたほうが無難だと思います。朝食欲のない人はウィダーインゼリーなんかも良いのではないでしょうか。

 

☆自分を信じベストを尽くす

 試験開始の合図の前に「深呼吸」を!心身ともにこわばった状態で試験問題に臨まず、リラックスした状態で開始の合図を待ちましょう。

試験が始まれば、緊張感はあるでしょうが自分を落ち着かせ、平常心で試験問題に対峙してほしいと思います。まず、終了時刻を確認し、ペース配分をすることが大切です。

 

 数学は、難しい問題や時間のかかりそうな問題は後回しにして、できる問題から解いていきましょう。社会は漢字があやふやな時はひらがなで!。理科は図表やグラフにヒントが隠されていることもよくあります。国語も最後の作文まで気を抜かず特に丁寧な字で書いてください。そして英語は単語のスペルミスに注意!三人称単数のS、複数形のS、時制の間違いに注意し、自由英作文はできるだけ簡単な文法、簡単な単語を使いましょう。

 

 思い込みや着眼点の違いはないか、行き詰まった時こそ落ち着いて問題を見直すことです。自分が苦しい問題は、他の受験生はもっと苦しんでいると思って諦めずに最後まで闘って下さい。

 

 受験生の皆さん!

「絶対に合格するんだ!」という強い気持ちを持って頑張ってください。

 

 健闘を祈ります 

2019年

2月

18日

新聞折り込みチラシ

   先週、新聞に折り込みチラシを入れました。
結果、10件余りの問い合わせや体験の申し込みをいただき、受験生の調印の時期とも重なり慌ただしい日々を送っています。

   今年はエムズ開校10周年ということで、皆さんに喜んでいただける企画を用意しています。
「チラシを見てお電話しました。」というお問い合わせも、お話を伺っているとほとんどが塾生の誰かのご紹介だということがわかります。
この口コミが塾としてどれほどありがたいものなのかを、言葉だけではなく何かで伝える術を考えていました。
   そこで10周年特別企画と題して、口コミでご紹介していただいた紹介者の方のお月謝を1ヶ月分免除しようということになりました。ご紹介で入学していただいた方には3000円分のQUOカードを差し上げます。
また、ご兄弟、ご友人の同時入学の場合はお二方の4月分のお月謝はいただきません。

   皆様に感謝の気持ちを込めて、最初で最後のキャンペーンです。

2019年

1月

31日

受験をなめるな!!

   高校入試の調印が間近に迫る中、保護者との懇談を希望に応じて行っています。
そこで生徒のお母様から信じられない言葉を聞きました。
「もう諦めているのか自信があるのか、家では全く勉強をしていません。勉強するのは塾に来た時だけです。」
心の底から「はあ?」と思いました。
志望校の合格ラインに手が届き点数が有り余っているのならいざ知らず、完全にそうではない、しかも受験まで1ヶ月というこの時期に?

  この困った人たち3名(3人もいるというのが情けない話ですが…)授業のあとでお説教です。

   大学に行きたいのなら大学受験をなめるな!まして高校入試をなめてはいけない。
こんなことだから徳島は全国一高校入試が簡単だと言われるのです。
他県の生徒たちは必死で努力して志望高校の合格キップを手に入れ、その勢いのまま大学受験に臨みます。高校合格はゴールではなくただの通過点。ゴールは大学に合格することなのです。せっかく高校入試という勉強する為の良い機会を与えられているにもかかわらず、努力もせず進学校に行った人たちは何を目指すのか?努力をし続けた人達に勝つことは決してない。今努力をしない道を選ぶのであれば高校入試なんてやめてしまえばいい!
   一度でいいからこれ以上やったら死ぬくらいまで努力をしてみては? 

   こんな主旨のことを言いましたが、実際はもうすこし時間をかけ厳しく、あえてそうしたように思います。
  
   常々勉強できないのが問題ではなく努力できないのが問題だと生徒には言い聞かせてきました。
中3で勉強の癖がついていない者が高校に入り勉強するかと言われれば、答えはノーです。

   みんな誰しもやればできる能力を持っているのに、それを使わないのは本当にもったいない!
まだ1カ月ある。大事なのはできる限りのことをやって、その力が最大限に登りきった時に、自信を持って本番当日を迎えることです。なぜ頑張らないといけないか、それは努力の先にあなた達の輝ける未来があるからです。

   受験生の皆さん、最後まで走り続けましょう。

 

2019年

1月

07日

駅伝の精神で

   新春のお慶びを申し上げます。
今年もM’Sスタッフ一同、気合いを入れて指導して参りますので、よろしくお願いいたします。
 
   お正月の箱根駅伝をご覧になられましたか?
私はいつになく見入ってしまいました。
走ってきたランナーが次の走者にタスキを渡す瞬間が好きです。走りきったチームメートを大事そうに抱きかかえるメンバーたち。どんな結果であっても笑顔で。それはどれだけ苦しくてもベストを尽くして走りきったランナーへの敬意そのものだと言えます。
   本当に多くのことを伝えてくれた駅伝ではありました。

   さて、中3の受験生のみなさん。
受験まであと2カ月となりました。
最後の最後まで諦めず走りきってください。ゴールはすぐそこです。
   保護者の皆さま。
最後の基礎学の結果がどうであろうと家では基本笑顔で、、、
どうか家庭が唯一の安らぎの場であってほしいと願うばかりです。


2018年

12月

25日

保護者個別懇談終了

  クリスマスムードの中、7日間の予定で行ってきた保護者との懇談会が無事終了しました。
思えば、原因不明の咳が3カ月続き体調も良好とは言えない中での懇談、今回それほどの疲れもなく終われたのは保護者の皆さまのお陰だったと確信しております。
   
   成績が伸びた、安定している、塾に楽しく通っている、自信が出てきた、等々。
「お陰さまで…」という言葉が魔法のように心地よく身体全体を包んでくれました。
「ありがとうございます。」という言葉はこれ以上ない良薬で、疲れも迷いも吹き飛ばしてくれました。
保護者の皆さんより大きな信頼と温かさを感じることができた7日間。
そして、その信頼の証として大切に育てられたお子さんを預けてくださっているという責任を感じずにはいられませんでした。

   下のお子さんのために来年度の予約をして帰ってくださる方も多数いらっしゃって本当にありがたく思います。

   何人もの保護者の方から、M‘Sに入りたいという人は周りにもたくさんいますよと言っていただき、
 ここ数年でやっと地域密着型の塾としての評判を手に入れたかなと自負しております。
一方で、生徒が増え自分の手に余るようならお断りすることは仕方ないと割り切ってはいるものの、それがマイナスになるのではという不安感も常にあります。

   そして、運営面や補習について、休講の時の連絡方法、国語を入れてほしい等、皆さまからいただいたご意見・ご要望を真摯に受け止めたいと思っております。
   
   今年一年本当にありがとうございました。